ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

婚活始めて、男性と会ってみて思ったこと

完全に私見です。

28歳女のわたし目線で男性のこういう点に対してこう思ったっていうのを書いていきたいと思います。興味があったり今後の活動の参考にされたい場合はご一読ください。

申し込み 

・容姿について触れたコメントがあると好印象 

『はじめまして。共通の趣味が多く、お話してみたいと思いました。よろしくお願いします』のような例文コピペメッセージは正直なところ、本当にわたしに興味あるのかな?コピペしてたくさんの人に送ってるのかな?と思います。そうなると承諾される可能性が下がり、もったいないですよね。

なので婚活支援サイトではプロフィールを絡めたメッセージを送りましょう!と書いてあるのを見かけます。確かに、『○○がお好きなんですね!僕もです!』ってメッセージの方が抜群に印象がいいです。写真がわからない時点では効果的だと思います。

もしオーパスやオープンテラスといった顔のわかる検索方法から見つけて申し込むのなら、写真のどういったところが魅力的だったのかを伝えると女性は喜びます。初対面でいきなり容姿を褒めるなんて気持ち悪がられない?と思われるかもしれませんが、さらっと一言『笑顔がかわいいですね!』と書くだけです。

写真かわいいですね、だと写真写りがいいだけってこと?と受け取られる可能性があるので、具体的に褒めましょう。〇〇がかわいい、美人な顔立ち、笑顔が素敵など。

『笑った口元から覗く八重歯が愛らしく、あなたの可憐な雰囲気と相まって虜になりました。その笑顔をずっと見ていたいです』とか送らなければ大丈夫です。思うのは自由ですけど、そこまでの愛情を初対面の相手には伝えないでください。

ちなみに容姿を褒めるというのは実際に会った時、付き合ってからも続けると相手は絶対に喜ぶと思います。女性はおしゃれをして男性と会いますから。

メッセージのやりとり

・話題が一段落したらすぐデートに誘ってほしい 

これはわたしがせっかちだからかもしれませんが、ずるずる掲示板で文字のやりとりを続けても飽きるだけなので、パパッと誘って頂きたいです。

たとえば

『僕は旅行が好きで先日××に行ってきたのですが、そちらは旅行はされますか?』

『夏に〇〇に行ってきましたよ』

『〇〇に行かれたんですね。テレビや写真ではとても雰囲気がよさそうですが、どんな感じでしたか?』

『はい、とてものどかでいい所でした』

『僕ものどかな所が好きなので、〇〇に行ってみたいです。ところで、そういったお話をあなたとお会いしてもっとお聞きできればうれしいのですが、今度お食事でも行きませんか?』

といった具合ですかね。テキトーですみません。

中にはじっくりと文字のやりとりをして相手をわかってからじゃないと会えないという方もいると思いますが、婚活において年齢というのは大きなステータスです。

子どもが欲しい30代以上の男性は、ますは少しでも若い女性に申し込むと思います。そうなると30代より20代、29歳より28歳、それよりも~ときりがありません。

同じように子どもが欲しい女性は出産のリスクを考えると早いに越したことありません。早く誘ってほしいと思っている女性もいます。うだうだしていたら時間がもったいないです。よほど抵抗があるのでなければ、まずは会ってみた方がいいと思いますよ。

相手がなかなか誘ってこない場合は自分から誘います。わたしは土日出勤の販売職なので、仕事後に食事をすることが多いです。時間とチャンスは自分で作ります。

デート 

・デートの食事代は男性が全額払った方がいい  

男性の中には絶対に割り勘、それか少し多めに出すくらい、と決めている方や、女性には1円も出させないという方などいろいろいらっしゃるかと思います。賛否両論ありますが、わたしも男性に負担してもらいたいです。確かオーネットから送られてくる会報誌にも初回デート時の食事代は男性負担を推奨する記事がありました。

奢ってもらって当然とは思っていません。ケチっているわけでもありません。お金払って婚活しているくらいですから、1万円のコースとかでない限り、食事代を払う収入くらい、多くはありませんが持ち合わせています。

それでも男性に払ってもらいたいと思うのは、男性を立てたいのと、わたしを恋愛対象の異性として相手に見てもらえているのか確かめたいからです

学生時代飲食店でアルバイトをしていた際、カップルが来店して彼氏がスマートにお会計を済ませているのを見ると、やっぱりかっこよかったです。逆に、レジ前で千円でいいよ!とか、女性から半分出すのを待っている男性を見ると少し残念に思えました。

もちろん女性と男性の価値観が一致していて、両者合意の上なら問題ありません。

ただわたしが男だったら、一緒にごはんや会話を楽しんで素晴らしい時間を過ごさせてくれた、好意を持っている相手にお金を出させたくありません。感謝料として食事代くらい喜んで払います。

だから割り勘を求められた時は、今日のわたしは相手を楽しませられなかったのかな…?と帰宅してから自分の言動を振り返って反省をします。

1.相手がわたしに好意を持ってくれているなら全額負担。

2.相手がわたしをよくも悪くも思っていないなら『○○円でいいよ』。

3.相手がわたしに興味がない、なんか違うと思ったなら割り勘。

わたしはこれを指標に婚活をしています。端数だけ出して、は1と2の間くらいでしょうか? 中には連日婚活相手とデートで出費が嵩んで生活がしんどいんだ!ただでさえ低収入なのに勘弁してくれ!という男性もいるかもしれませんが、それは身の丈に合ったスケジュール管理及び婚活ができていないのでは…?と思います。

相手が時間を割いてこちらに会いに来てくれる以上、わたしはホスピタリティを持って相手に接します。ありがたいことに、割り勘の方は今のところいません。初回は男性が全額負担、が浸透しているのかもしれませんね。

 

また思いついたら追記するかもしれません。

何も考えずにやっていると思っていたけど、文章にするといろいろと考えて行動していたんだなって驚きました