ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

一人暮らし物件の見学に行ってきた

現地集合も選べたけれど不動産がどんな雰囲気なのか見てみたかったから一度店頭へ行き、車で物件を見に行った。案内してくれた従業員さんがLIZ LISAの店員さんかな?というかわいい服装だったので女子力に慄いてしまったけれど、わたしと歳が近いということもあって車内で話が弾んだ。

部屋まで歩きながら「写真とイメージ違ってちょっと汚いかもしれませんが~」と言われたけれど実際は言うほど汚くなかった。築27年ほどだし妥当じゃないか?くらいの印象。お客さんの中にはそういうことを言う人がいるのかもしれない。

 

持っていった物はスマホにボールペンとメジャー

部屋の間取りや情報を印刷した紙を不動産屋さんからもらえるので、そこに気になった点を書き込んでいった。たとえばコンセントの場所や洗濯機置き場のサイズ、トイレとお風呂場の換気扇または窓の有無といったことから壁や床の色などとにかくメモ。そして許可をもらってからとにかく撮影。電波の確認もした。

部屋は日当たりがいいから暖かいし、住宅街ということもあって閑静。下の階に子ども用の自転車が数台置いてあるし、近くに公園があるから休日の昼間なんかはもう少しにぎやかなのかもしれない(わたしの仕事は基本的に土日も出勤だから別に構わない)。あと気付いたのは敷地内にあるゴミ置き場は燃えるゴミしか出せないはずなのに燃えないゴミが置いてあったことくらいか。

 

一通り見終わって解散、という時にお姉さんに「うちの物件じゃなくても、他にもう1件くらい見ておいたほうがいいですよ!」と契約を迫らないことを言われ、心の貧しいわたしは(え?ここ、あんまりおすすめじゃないのかな…?)なんて思ってしまった。いや、わたしの考えすぎかもしれない。おそらくお姉さんは親切心で言ってくれたのだろう。うん。どうしようかな。ここ2ヶ月ほどいろんな賃貸検索サイトを見た限り、今日見学した物件が条件的にいいんだよな。

 

ちなみにわたしの譲れない賃貸さがしの条件は4つある。

1 バス・トイレ別

ユニットバスは問題外。昔、社員研修で2週間生活することになった部屋がユニットバスだったけれど部屋のトイレはほぼ使用しなかった。新品であっても無条件で無理、って思ってしまう。あと洗面所がお風呂場にあるのも嫌。少なくとも2年は生活する部屋なのに安いホテル感があるのが嫌なのかも。

2 駐車場が敷地内にある

車通勤だから駐車場が必要。

3 ベランダもしくはサンルームがある

布団干すの大好きマンだから干せないと滅びる。洗濯物もできれば外に干したい。下着類は陰干しまたは室内干しが基本。

4 鉄骨造もしくは鉄筋コンクリート造である

木造は一人暮らし上級者かたくましいメンタルを持った人が住むところだと思う。わたしのような豆腐メンタルは少しでも防音に優れたところがいい。

 

とりあえず一晩置いてもう一度考えよう。

 

あと地味に初期費用が高かった。

仲介手数料30240円

鍵交換代12960円

消臭・除菌サービス15000円~

住宅保険18000円/2年

保証会社30000円

住宅保険は指定じゃないならもっと安くできるし、除菌も自分でやればいいかな。