ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録1】開発職のAさん(27歳)【☆☆☆】

婚活を開始して初めてお会いした他県のAさん。

申し込み 

・向こうからオーパスで申し込み。

・歳の割に顔が幼い。

・第一印象は、恋愛対象外だな、という感じ。まあわたしは婚活をしているのだし、歳も近いから話しやすいかなと思って掲示板を開設。

やりとり

・コミュニケーション力高い。テンションも高い。こちらのメッセージを拾って会話を繋げるのがお上手で、1日に1回のペースでやりとりをする。ちょいちょい文の最後に w が入るのでなんとなくお察し。

・やりとり開始3日目で向こうからごはんのお誘い。最初は向こうの休み(土日)に私が仕事終わったら会う予定が、向こうが時々平日に休みが移るらしく、その休日と私の休日が被る日に変更になる。

急な変更だったので、メッセージでは向こうは盛り上がっていたけど、こちらはかなり白け気味。しかし新幹線で1時間かけて来てくれるらしいから気にしないように努めた。

お見合い 

・白いポロシャツ、ジーンズ、小中学生の男子が使ってそうな(偏見)ナイロンの機能的なショルダーバッグ。

・写真と実物のギャップはそんなにない。

・Aさんが選んだお店でお食事。

・掲示板でのやりとりからもわかっていたようにAさんのコミュニケーション力は高めで、会話に特に困ることなし。Aさんは頭の回転が速いのだろう。

・食後、他県から1時間かけて来てくれたのに会ってランチして即解散も申し訳なかったから、これからどうします?と聞くと、どこかおすすめの観光地ありますか!?とAさん。

なんのプランもない上に、下調べもしないで来たのかよ… と内心辟易。

いつもなんの計画もしないで旅行するんですか?と聞いたら、焦った様子で弁解するAさん。もう帰りたくなっているわたし。

・食事代はAさんが全部出してくれる。

・バスで15分くらいで行ける観光地を歩くことになるも、観光するつもりが更々なかったわたしがはいているのは7cmヒールのパンプス。歩くのわかってたら違う靴ハイテキタヨ。Aさんもヒールのことを気遣ってくれるも、顔に出さないけどその優しさが身に沁みないわたし。

 ・「ほっといてちゃんに会うの緊張して、会ってすぐはちゃんと声が出ませんでしたw 結んだヘアスタイルも似合いますねw 耳見えるの好きなんですよww」と言われる。身なりを褒めてもらえるのはうれしいけど、なぜかうれしくない。

・帰りの新幹線の時間も無計画だったので、こちらから解散を申し出る。

その後 

・1日に1回のペースのやりとりが続く。

・しばらくして2回目のお誘い。また新幹線でこちらに来てくれるとのこと。しかし指定の日がこちらは仕事の為、お断り。

・その流れでなぜか「正式にお付き合いしませんか?」と告白される。丁重にごめんなさいする。

・掲示板閉じていいですよ、と言ったけど向こうが閉じてこない。こっちから閉じるべきなのかな?と思いつつも、そのまま放置している。

総評 

・お互いの気持ちとテンションに差がありすぎた。

・第一印象は会ってみても大体裏切らない。

・こちらにメリットのない情報(〇〇に意欲的、〇〇したことある、など)を提示されても心に響かない=無駄。