ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録3】製造業のCさん(28歳) 【☆★★】

地元は同県だけど、仕事で隣県に一人暮らししているCさん。

申し込み

・向こうからオーパスで申し込み。

・久々に会った同じ高校の男子が、成長したな☆という感じの顔。つまり年相応。

・プロフィールにオンオフ共に全力投球みたいなこと書いてあるからスポ根系かな?と苦手意識が湧く、めんどくさがりなわたし。同年代なのでとりあえず開設。

やりとり

・ラーメン好きとプロフィールに書いてあったCさん。わたしが元カレの影響で増えた地元のラーメン屋の知識を活かした話題を振ると大喜び。

・やりとり開始3日目で向こうからごはんのお誘い。こちらの仕事後に会う。

お見合い

・白いシャツ、濃色のチノパン、ボディバッグ。

・写真ではコンタクトだけど、当日は眼鏡で来たCさん。眼鏡だと写真より10歳くらい老けてない…? なぜ写真通りコンタクトで来なかった…?

・前髪の生え際がちょっと薄くなりつつあるの と、その辺りの頭皮の脂 (会ったの夜だもんね、仕方ないよね)がより一層おっさんに老けて見える。

・Cさんは婚活相手というより、男友達の感覚。話しやすいけど、恋愛や婚活対象としては見れない

でもCさんは「ほっといてちゃんは前向きだから応援したくなる!」とか「おいしいおいしいって言って食べてくれるから、ほっといてちゃんとごはん食べるの楽しいよ!」と前のめり気味で、温度差を感じる。

・好意や思ったことを言葉にしてくれる点はとても好印象。

・食事代はCさんが全部出してくれる。

その後

・Cさんからお礼と次の日時とお店の連絡が来る。

・2回目はCさんが探してくれた、洒落た焼き肉屋。牛ロースが口の中で溶けた

・Cさんがわたしに好意を寄せてくれているのが明らか。ちょっとまずいな、と思い始める。

・ この日の支払いは「千円でいいよ」と言われる。

・お店を出てから手を繋ぐのを要求される。拒否できず、自分の車までの数メートルだけ手を繋いだ。罪悪感マックス。LINEを交換する。

・翌日、CさんからLINEでお礼と3回目の食事のお誘いが来る。そろそろ交際を申し込まれるかも…と不安になるも、怖いもの見たさで承諾。

・数日後、Cさんから「電話しても大丈夫?」とLINE。家でまったりテレビ見てただけなのにとっさに電話を拒否。その後もちょっとした連絡が来るようになる。

 ・3回目の食事。食事代は全額出してくれた。帰り際にCさんに車の助手席に乗ってほしいと言われ、言われた通りにすると「ほっといてちゃんと一緒にいると楽しいし、もっと親密になりたいし、結婚を前提にって言うと重いかもしれないけど、付き合ってください」と予想通り交際を申し込まれる

わたしが言葉を濁しているのを見てCさん、「いきなりこんなこと言って驚かせたと思うし、ほっといてちゃんにも考える時間がいるだろうから、返事は今じゃなくていい。待ってるから」と言う。

・現在進行形で未返事。保留中。近々お断りする予定。だって同い年なのに見た目が10歳老けてるし、わたしの女スイッチの入る気配がまったくない

総評

 ・恋愛でいい人止まりの人は、婚活でもいい人止まりの可能性大。付き合った時ではなく、自分と結婚した時のメリットを相手に伝えましょう。

・加齢による外見の変化を甘んじる時代は終わった。今まで何も手入れをしてこなかった男性はスキンケア、ヘアケアに早い段階で着手することを強く勧める。