ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録8】介護福祉士のHさん(41歳)【☆☆☆】

申し込み 

・Hさんからオーパスで申し込み。

・ご自身の仕事のアピールを長々としたメッセージに加え、40代ということでお断りしてもよかったけど写真を見る限り若々しい印象だったのでとりあえず開設。

やりとり 

・プロフィールを開示され、体重を見て驚くわたし。写真では顔周りはすっきりしてるけどHさん、80kgあるの…?

・申し込みメッセージと比べて淡白なやりとりが続く。既読と返信のペースは速い。

・やりとり開始から一週間後くらいに会いませんか?とお誘いを受ける。婚活で40代とお会いするのは初めてだったので、どういったものかと興味本位で受けてみる。

お見合い 

・グレーのポロシャツ、チノパン。たぷんとしたお腹。あ、こりゃ80kgあるわ。

・夜勤明けに高速バス乗って来てくれたHさん。昼ごろに合流して、ごはんを食べることに。夜勤明けって人によっては食欲なかったりするし(Hさんがそれに該当するようには思えなかったけど)、食べたいものはHさんにお任せする。

・Hさん、お好み焼きをチョイス。店員さんが基本的に焼いてくれるけど、自分たちで焼くと少しお安くなるタイプのお店。安くなる点に少し食いつくも、店員さんに焼いてもらうことに。

・Hさんは仕事柄話すことに慣れているからか、会話には困らない。仕事や旅行のことなどいろいろ話す。

・舌足らずな喋り方と大きい声、身振り手振りの動作が非常に気になるわたし。声量やボディランゲージは仕事柄なのかもしれないけど、長時間一緒にいる相手にされると落ち着かなくて困る。

・食事代は端数だけ出して、と言われる。一回り年下の相手にお金出させるんだ、と内心思うも、笑顔で払う。

・ファッションビル内を散策する。さすがにレディースフロアには近寄らなかった。傍から見ると立派な中年体型で( やっぱりおじさんだな…)と失礼ながら思ってしまう。

・Hさんに「28歳ってモテるし、申し込みもたくさん来るでしょ? どうして僕みたいなおじさんと会おうと思ったの?」と言われる。

いや、Hさんがこれほど中年だってわかっていたら会わなかったです

わたし「写真だとHさん若々しい印象でしたし。Hさんはどうしてわたしに申し込んだんですか?」

Hさん「僕は子どもが欲しい。けど自分と同年代の女性にそれを求めると相手も大変だし負担になるから、年下の女性に申し込んでる」

それ、若い女なら誰でもいいってことじゃん。目の前の婚活相手に馬鹿正直に話しちゃダメでしょ。

自分の希望条件があって、それを基に相手を探すのは当然だけど、自分のメリットしか考えていないHさんの発言にドン引き。

更にHさん、「でもなかなか会うまでにいかなくて。だからほっといてちゃんが会ってくれるって言ってくれてラッキーって思ったよ!」と付け加える。

この人が年収1000万だとしても結婚は1000%ない。

会えさえすれば20代を手中に収められる自信があったんですか?

・その後も散策が続き、一通り見終わったところでHさんに「これからどうします? 甘いものでも食べませんか?」と誘われるも、「解散しましょう!」と即答。夜勤明けのお疲れのところ来て頂いたお礼を言って速やかに解散する。

その後 

・帰宅後、Hさんからまた一緒に散策しましょう、と連絡が来る。

・数日後、こちらから掲示板を終了する。

総評

・写真では若々しく見えても、40代は40代。

・自分のメリットしか考えられない相手と結婚したい人はいません。自分の発言が相手にどう思われるか考えましょう。

・自分より年下の相手を狙うのなら、自分も相手に釣り合う努力をしてください。