ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録11】地方公務員のKさん(33歳)【☆☆☆】

申し込み

・Kさんから紹介書経由で申し込み。

・知的そうなお顔、地方公務員、年齢も離れすぎてないということで掲示板開設。

やりとり

・やりとり開始から一週間ほどでごはんに誘われる。お店もKさんが決めてくださり、選んで頂いたお店もわたし好みで、婚活開始以来初めて本命候補か!?と舞い上がるわたし。

・ただしKさん、3人兄弟の長男の実家暮らしで、気が早いけど結婚後のことがややネック。

お見合い

・Kさんが予約してくださったお店で合流。今までの経験からわかってはいたけど、実物はやっぱり写真より劣化している…。Kさん、顔のひとつひとつのパーツの個性が強くて、わたしは苦手な顔立ち。服装は向こうも仕事後だったのでスーツ。

・備え付けのタブレットで注文するスタイルで、沖縄やタイ料理が多いお店。Kさんの食べ物の好みなどリサーチしながら一緒にメニューを見ていると、Kさん、自分の食べたいものをさくさくと注文していく

一応「これでいいですか?食べられますか?」と確認はとってくれるけど、Kさんがじゃんじゃん注文してわたしの食べたいものが入れられず、「あ、どうぞ…。食べられます…」としか答えられないわたし。

・気を取り直して、掲示板での会話を交えてお話しする。歴史好きで、登山が趣味なKさん。聞いていると今までいろいろな趣味をお持ちで、以前は自室で水槽を用意して熱帯魚を育てていたらしい。

多趣味な男性って会話のネタには困らないだろうし、話すきっかけにもなって好印象なのかもしれないけど、それだけお金のかかる人と受け取ってしまうわたしは心が貧しいのだろうか。

・注文した料理が来て食べ始めるわたしたち。この短時間でのKさんの所業から期待はしていなかったけど、Kさんの食べ方、犬食い(お皿に顔を近付ける食べ方)だった。

そうじゃない人ももちろんいるけど、実家暮らしの男性でこの食べ方の人が多い気がする。ママに注意されなかったのかな?

・話している途中でしばしば、両手で顔を前後にこする癖が気になる。リンパマッサージかよってくらいこするから、個性的なお顔が強烈な変顔になって辛い。本命候補とか舞い上がっていたわたし、めっちゃ辛い

・内心ボロボロになりながらもおいしい料理のおかげでモチベーションを維持する。Kさんも楽しんでくれている様子。

・食事代はKさんが2/3を払ってくれる。

Kさんに「○○円でいいですよ」と言われ、ポーカーフェイスを装いながら(え? Kさん年上で実家暮らしで公務員で収入もそこそこ高くて、食事中も楽しそうだったのに?)と驚くわたし。婚活開始してからこれまで10人以上の男性とお会いしたけど、初回のお食事で「○○円でいいですよ」は初めて聞いた。

・男性サイドからすれば女の傲慢だと思われるかもしれないけど、初対面の婚活相手との食事でご馳走しないのは、女性サイドからなし判定されるきっかけになるので避けた方がいいですよ。女性から「割り勘にしましょう!」と提案されているのなら別ですが。

・お店を出てからKさんに「また連絡してもいいですか?」と言われ、笑顔で「是非」と答えるも、掲示板終了を確定したわたし。

その後

・翌日、Kさんからお礼のメッセージが来る。

・丁重な返事をしてから、後日掲示板を閉じる。

総評

・自分の行動が他人から見られた時にどう思われるのか、今一度考えてみましょう。恋愛も結婚も1人でするものではなく、まずは相手に受け入れてもらってから始まるものです。

・次回のお誘いをするくらい相手に好印象を抱いたのなら、ましてや自分から誘ったのなら初回の食事代は出した方が無難です。同スペックの男性が2人いたら、食事をご馳走してくれる方が女性から選ばれる確率は高いのではないかと思います。