ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【その1】元彼の話をしようと思う

元彼とは、会社の先輩(女)の紹介で知り合った。

何を隠そう、先輩の息子である。 

 

「ほっといてちゃん、今度うちの息子と三人でごはん行かない?」

ある日先輩にそう言われ、立場上きっぱりお断りすることもできず、尚且つお断りする理由も特になかったために曖昧に返事をしていたら、それをOK!と捉えた先輩があっという間に手はずを整え、

先輩(母)、彼(息子)、わたしでごはんに行くことになる。

 

当日、対面した彼の第一印象は(なんか強そう…)だった。

というのも、彼はそこそこ身長があったし、ガタイもよかったから。

 

三人でごはんを食べ、食べ終わった先輩は一足先に退散した。

彼はおもしろいことや気の利いたことは言わないけど、食事の仕方もきれいだし、常識があるようで好感は持てた。

残されたわたしと彼はその場で少しだけ会話をして、わたしは彼の車で送ってもらうことになる。

そこでわたしは顔も悪くないし常識的のようだけど、異性として特に関心を持てなかった彼に、嫌な予感を抱くことになった。

息子の自慢だという車(ミニバン)の助手席に座ったわたしが見たのは、

 

エ〇ザイルのライブDVDだったからである。

 

あ~、好きそう~…。

AT〇USHIが着用しているブランドのサングラス持ってそう~(※持ってた)。

 

わたし「…エ〇ザイルお好きなんですか?」

息子「うん。去年もライブ行ってきた」

わたし「へえー…」

 

彼や彼の好きなアーティストを否定するつもりは毛頭ないですし、ファンの方には申し訳ないのですが、人には好き嫌いがあることを理解して頂ければ幸いです。