ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【その4】元彼の話をしようと思う

会って二回目の彼とのドライブ中に「付き合ってほしい」と言われたわたしは「考えさせてほしい」と返事を保留にする。

 

食事から一週間後、わたしたちは一緒に水族館へ行くことになった。

保留にした返事に関しては、このデートで決めることにした。

 

彼への好感度 ♡♡❤(初期値)

 

昼前に合流して、ひとまずお昼をどこかで軽く済ませることにするも、どこで食べるかが決まらない。普段どういった所で外食するんですか?と聞くと、

「ラーメンか牛丼」と答える彼。

 

あ、この人しばらく彼女も、それに近しい関係の女性もいなかったんだな)と察するわたし。

事実、彼は前回の彼女と別れてから5年以上経っているとのこと。

 

彼の選択肢としてはラーメン、牛丼、ファーストフードなのだけれども、好意を抱いている女性相手にそれを提案するのはさすがに気が引けた様子。しかし代替案がないのなら無駄では?

こちらもとやかく言うのは彼のプライドを傷つけるかと思い、「わたし、牛丼好きですよ♡」と言って牛丼チェーン店でお昼を済ませた。食事代は彼が出してくれた。

 

目的地の水族館へ向かう道中、車内では相変わらずエ○ザイルのライブDVDが流れている。

興味のない映像を延々と流され、いまいち会話が楽しくない彼との密室。

文字に起こすとなかなか地獄なシチュエーションながらも、なまじ容姿が悪くない彼とのデートにわたしも自然とテンションが上がるから容姿って大事。超大事。

 

彼への好感度 ♡❤❤

容姿補正によって1UP!

 

水族館に到着し、デートを純粋に楽しむわたし。

水族館って神秘的だし、会話が続かなくても気まずくなりにくい(魚に夢中だった☆と言い訳できる)から無駄に話さなくていいし水族館デートって大好き。

休日デートにどこ行きたい?って聞かれたら水族館って答えておけばこちらも楽しめるし、楽しんでるこちらを見て男性も楽しそうにしてくれるしめっちゃWin-Win

彼はわたしに好意を持ってくれているようだし、手でも繋いでくるかと思ったけど、さすがに告白の返事を保留されているからか、そのそぶりはなかった。

試しに(?)イルカショーの席でわざと近くに座ってみるわたし。

太ももが当たっても向こうから足や体をずらそうとはしなかったので、彼の気持ちに変化はなさそうな様子。

わたし自身、久しぶりの男性とのデートだったので楽しくなる。

 

彼への好感度 ❤❤❤

デート気分を楽しめ、満足して1UP! MAX!! 

 

そしてデートも終盤、またまたドライブをすることに。

またドライブかよって感じですが、田舎は遊びに行く場所が少ないから仕方ないんです。

 

彼から「この間の返事、考えてくれた?」と言われる。

 

お、ついに来たか。さすがに一週間と丸一日という時間があったので考えましたよ。

興味のないアーティストのライブDVDを延々と流されようと会話がくそつまらなくても、年上で定職にも就いていてごはん奢ってくれて容姿もわたし好みでデートを楽しめる相手ならお付き合いできそうだという考えに至ったわたし。

そんなわけで彼にOKの旨を伝え、晴れて彼とお付き合いすることになりました。

 

次回は別れに至るまでを書いていきたいと思います。