ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【その6】元彼の話をしようと思う

早くも彼との価値観の違いを実感し始めたわたしですが、のらりくらりとお付き合いを楽しんでいました。

付き合って一か月が経ったころ、彼が

 

「俺はほっといてちゃんと結婚するつもりで付き合ってるよ」

 

と言ってきました。

 

 

ほう。

 

結婚はいつかご縁があればするものだという程度に思っていたわたしは、

彼からの結婚という単語に少々驚きました。

 

そして、ここでようやく結婚を意識し始めることになります。

当時、わたしは27歳でした。

 

 

しかし、

わたしと彼の結婚を一番意識していたのは息子を紹介したわたしの会社の先輩、

つまり彼のお母さんでした。

 

 

仕事では肉食系の先輩。

息子の結婚に対しても来るめっちゃガツガツ来る

 

 

「ほっといてちゃんどんなドレス着たい?でも和装もいいよね~!衣装合わせ、私もついていっていい?」

 

「年内にほっといてちゃんのご両親に挨拶した方がいいかな?」

 

「指輪はこっちの家でお世話になってるお店で用意するから、好きなデザインあったら教えて♡」

 

「エンゲージリングのカタログ持ってきたから参考にしてね!」

 

 

姑の前のめりっぷりがすごくて毎日笑いが止まらなかったです

 

姑(心の中ですでに姑と呼んでいた)はわたしと彼が付き合ったことが本当にうれしかったらしく、心から応援してくれていたのでわたしとしては重いとか迷惑といった風には感じなかったです。

あと、もともと姑を仕事の先輩として尊敬していたし、姑もわたしを自分の仕事の後継者として認めてくれていた(本人から常々聞かされていた)からでしょうか。

 

わたしはこの人が姑だったら、嫁姑としてもやっていけるなと思っていました。

 

そんな感じで姑から日々結婚に向けての話を聞かされ、わたし自身も結婚に向けての心構えを洗脳されつつありました