ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録12】税理士のLさん(33歳)【☆★★】

申し込み

・Lさんからオープンテラスで申し込み。

・さわやかで、少し幼い顔立ちなのでお若く見える。

都心在住で年収800万円の税理士というスペック。これ絶対ヤ○モクだろ!と訝しがる心が美しくないわたし。

それ目的の男性が一体どんなやりとりをしてくるのか、とくと見させて頂こう!婚活を棚に上げて興味本位で掲示板開設。

やりとり

・申し込み時もそうだったけど、礼儀正しいメッセージを送ってくださるLさん。

・Lさんから「東京に来ることありますか?」と聞かれたので、正直に「半年に1回くらいです」と答えると、「○日か○日にそっちに遊びに行っていいですか?」と

やりとり開始2日目で会う日程まで決定

仕事ができる人ってスピード感ある気がするんですけど、税理士として勤めてらっしゃるくらいだからLさんもそうなのかと思うと同時に、やはりヤ○モクか…とも思ってしまう。

・途中からLINEに移行するも、毎日やりとりは続いた。

お見合い

・ヤ○モク疑惑のかけられた税理士のシティボーイが一体どういった人なのか、朝からとてもワクワクしていたわたし。

・朝から新幹線で来てくださったLさん。白いインナーに青色のカーディガン、濃色のチノパン。新幹線の中でもパソコンで仕事をしていたらしく、鞄はノートパソコンが入る仕事用のものだった。

・Lさん、「こっち(わたしの地元)って税理士事務所多いんですか?」とか「子ども育てるのに地方都市っていい環境だと思うんですよね」といった感じで、こっちに来ることも視野に入れていたり、婚活に前向きな発言をちらほらとしてくる。

・観光を終え、簡単にお昼ごはんを一緒に食べる。食事代はLさんが出してくれた。

・高年収の男性って変に大人びてるイメージがあったけど、Lさんは年相応に明るくて前向きな方だった。金銭感覚も庶民的でちょっとびっくり。

・どうして遠方のわたしに申し込んだのかを聞いてみると、

遠距離だからOKしてもらえると思ってなかったんですけど、写真がタイプだったので」と正直に答えるLさん。まあ、そうじゃなきゃ申し込まないでしょうねww

お互いにメリットがあるのなら、そういう理由もありだと思います。

その後

・Lさんから「ほっといてちゃんとても好印象でした!また機会があればお会いしたいです!」とご連絡があり、Lさんのヤ○モク疑惑は解消された。

わたしが東京に行くことがあれば、Lさんには声をかけたいと思いました。

総評

・Lさん、ちゃんと結婚に向けて相手を探している誠実な男性でした。

職場のあるTOKYOで女関係こじらせたら後々仕事に差し支え出るかもしれないから、仕事に支障がなさそうな遠距離で、ちょっと足を運んだら肉体関係にもつれこめそうな都合のいい田舎女を探してるんじゃないか…)とか考えて本当にごめんなさい。