ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録13】介護福祉士のMさん(30歳)【☆☆☆】

申し込み

・Mさんからオーパス経由で申し込み。

・写真は可もなく不可もなく。これまでの経験から、もう写真に期待しなくなっていた。

やりとり

・Mさん、こちらのメッセージを完全復唱してくるタイプだった。

わたし「○○なので××が好きですね」

Mさん「○○なので××が好きなんですか」

わたしは接客業をしているので相手が言ったことを復唱するのは相手とコミュニケーションをとる上で有効だと知ってますし、仕事でも使います。ただ、文字数の制限がある掲示板で使われるのは違和感あり。この人、自分の言葉で話をすることができないのかな… と。

あと、自分の文章がそのままコピペされて並ぶのって純粋に気味が悪い

・気持ちが盛り上がるわけでもないまま一週間ほどやりとりを続け、Mさんから食事のお誘いが来て、会うことになる。

お見合い

・当日、Mさんが提示したお店で待ち合わせ。

車のナビで向かったのですが微妙にずれた位置に到着してしまい、10分ほど遅刻してしまったわたし。

・合流したMさんに平謝りしようとするも、Mさんは「大丈夫ですよ」とだけ言ってさらっと席に移動。メッセージのやりとりの中で穏やかそうな印象もあったし、怒っている様子ではなさそうだった。

・席について各自好きなものを注文し、お見合いがスタートするわけですが、Mさん、無言

こちらから話題を振るも、質問に答えるだけでまったく話題を膨らまそうとしないし、こっちに質問を振ることもほぼない。Mさんの趣味の話だけは唯一会話ラリーが続いたけど、圧倒的に沈黙が多かった。

・わたしが遅刻したからか、もしかしてわたしが写真と違いすぎたのか、わたしの質問がことごとく気に食わなかったのか。Mさんがコミュニケーションをとるのが極度に苦手なのか、体調がよくないのか。理由はわかりませんが、(それだけの鎖国状態だと、どんなに高スペックでも婚活はうまくいかないだろうな)と思いました。

・食事を済ませ、食後にわたしはデザートを、Mさんはコーラフロートを注文。Mさん、ストローであっという間に飲み干す

ここまでくると、そんなに早く帰りたいのかな… と申し訳なくなる。

・食事代はMさんが出してくれた。「今日はありがとうございました。それじゃ」とだけ言って車に向かうMさんを慌てて呼び止め、ご馳走して頂いたお礼を伝えて、即解散。

その後

・遅かれ早かれそうなるだろうと思い、翌日わたしからお礼を送り、掲示板を終了する。

総評

・沈黙は悪じゃないけど、初対面の婚活相手を知ろうとする努力がなさすぎるのは問題。一回会っただけじゃ自分のよさはわからない、というのは婚活においてはただの言い訳。

・なんのために会ったのかわからない人だった。