ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【婚活記録15】製造業のOさん(30歳)【☆☆★】

申し込み

・Oさんからオーパスで申し込み。

・近隣ではない県外在住で、これといって何かがよかったというわけではないけれど、なんとなく開設。

やりとり

・お堅いメッセージを送ってくるOさん。内容は自己紹介とか好きな食べ物と普通なんだけど、口調がかたい。年齢もそんな離れていないのだし、もう少し砕けた感じでいいのにな~と思いながらもやりとりを続ける。

・やりとり開始からしばらくしてOさんがこちらに来るというので、わたしの仕事後の土曜に会うことになる。

お見合い

・黒いジャケットに白いインナー、黒いズボン。なんとなく全体的に黒いイメージ。

・Oさんが探してくれた駅前の個室居酒屋に向かう。「個室なら周りを気にせず静かに話せそうですから」と選んでくれたらしいが、事前にホームページを見たわたしは(駅前にある座席数が多い居酒屋で、土曜の夜に静かに話せるわけないだろう)と思いました。思っただけです。

・案の定、取り外しができる薄っぺらい仕切りがあるだけの個室に案内されるわたしたち。四方から笑い声や話し声、サラリーマンの荒げた声が聞こえてくる。これにはOさんも「にぎやかですね…」と苦笑。

遠方の方は来てくれるだけで充分だから、お店選びくらい地元の人間に任せてくれていいですよ。

・特に聞きたいわけでもなかったけれど、仕事の内容や職務経歴を事細かに説明してくれるOさん。面接かよってくらい礼儀正しいというか、お堅い話し方。

・早口、マシンガントーク、一人称が『私』のOさん。わたしが「一人称が私な人、初めてお会いしました」と言うと、「仕事の時の癖なんですよ」と言われたけど、なんかうさん臭い

・Oさん、現在オーネットでやりとりするのも、会うのもわたしが初めてだという。(もっと時間とオーネットを有効活用すればいいのに…)と思うわたし。Oさんはまっすぐな性格なのかも…?

・食事代はOさんが出してくれる。

その後

・Oさんから「またあなたとお会いしたいです。次回は静かなところでデートしましょう」と言われるも、別段Oさんに魅力を感じなかったのと、遠距離でスケジュールを合わせるのがしんどくなって掲示板終了をする。

総評

・初対面の相手に対して何を話せばいいのかわからず、大人だからとりあえず仕事の話をする気持ちはわかる。

しかし、異業種の話をされても盛り上げにくいし共感しにくい。相手が仕事の話に食いついていなければ、ほどほどに切り上げて頂きたい。

・会って即タメ口は即掲示板終了に繋がる可能性大だけれど、少しくらいフレンドリーさを出してもらわないとこっちも壁を感じて絡みにくい。