ほっといてちゃんブログ

28歳独身女の一人暮らし日記です

【後編】元彼と会った話をしようと思う

元彼に力仕事をお願いし、そのお礼にごはんを誘ったものの断られてしまったわたし。

しかし、わたしの一言で彼は手のひらを返しました。

 

わたし「そっか、お腹空いてないなら仕方ないね☆

ちなみに、前に行きたいって言っていたラーメン屋の2号店が近くにできたから、そこ誘うつもりだったんだ☆

 

ラーメン好きな男性って多いですよね。

元彼も例にもれず、いろんなお店のラーメンを食べ歩くタイプのラーメン好きでした。

 

 

元彼「え…、行く

 

 

昼ごはん遅くに食べたからお腹空いてないというのが断る口実だということくらい、わかります。彼が望まないならそのまま帰ってもよかったのですが、不完全燃焼感があったわたしはもう少し彼といたかったのが正直なところです。

そんなわけで開店したばかりのラーメン屋のカウンター席に座ったわたしたち。やがて店内が混み始め、空いていたわたしの横の席も人が座ってきました。

そのとき彼が「狭くない?もう少しこっちに寄れば?」と言ってくれたことに、不覚にもときめいてしまったわたし

 

このころには再会してすぐの気まずさやぎこちなさはなくなっていました。

彼はずっとわたしを警戒をしているようでしたが、ラーメン屋でわたしが付き合っていたころ話していなかった仕事の事情を話したことで、少し気を許してくれたようでした。

 

手伝ってもらったお礼にご馳走するはずが、彼にラーメンをご馳走してもらったわたしは帰宅してお礼の連絡をしました。

するとすぐに彼から「また何かあったら連絡すればいいよ」と返事が届きました。

 

この時点で彼とよりを戻すとか気持ちを伝える気はなかったので、この再会はこれで終わりました。

 

会ってみて、相変わらず会話はわたしがリードしないと続かないし、彼の話すことはちっとも面白くなかったのですが、不思議と苦になりませんでした。

彼はわたしのことを警戒こそしているけど嫌いになった感じはないし、こちらが連絡をすれば応えてくれるのでしょう。

とはいうものの、彼の中で『彼女』と『そうじゃない女性』の区分けがされているのか、余裕がなかったのかはわかりませんが、歩くスピードを合わせるとか荷物を持ってくれるといった、付き合っていたころにしてくれていたことをしなくなっていました。今までは彼なりに努力して、わたしを彼女扱いしてくれていたことがわかります。

 

こんな形で気持ちを再確認するのは辛いですが、自分の人生が他人任せになるのが嫌で選んだ道なので、まずはわたしがわたしという基盤をしっかり作らないといけないと思いました。